京成スカイライナー
成田新高速鉄道開業後の動向が注目されるAE100形。Nゲージ売り切れる前に買っておかねば・・・

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鉄ちゃんたちに100の質問 (Ver3.00)
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GM塗装済キットから岡山電車区H12編成(風)を作ってみる
赤穂線103系製作記(9/3更新)
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ここの所、休日に限って天気が悪かったり、天気が良くなったと思ったら用事や体調不良などでなかなか撮り鉄が出来ない状況が続き、フラストレーションが溜まっている管理人です。ただ、そのおかげで模型製作ははかどっていたりするのですが・・・

そんな中、天気が悪いからと言っていつまでも家に閉じこもっているのはいかがなものかと思い、「鉄道乗り潰し 兼 途中下車の旅」をしてきました。


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まずは乗り潰し目的で、今年開業したばかりの日暮里・舎人ライナーを攻めます。・・・それにしても前日3時間しか寝てないせいか、頭が重い。前日に昼寝をしたため早寝できず、睡眠不足でフラフラの管理人です。


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休日朝の下りということもあって車内はガラガラ。展望席をバッチリ確保し、終点まで前面展望を堪能することにします。江北過ぎたあたりで半分寝てたような・・・


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日暮里から20分弱で終点の見沼代親水公園(みぬまだいしんすいこうえん)に到着。それにしても長い駅名です。他では「西新井大師西」も何か紛らわしい駅名。どっちなんだよ!?とツッコミを入れたくなります^^;)


20080903_03.jpg
公園に行くため改札方面に足を向けようとしたその時、こんなものが目に。2つ目の舎人公園止まり?不思議に思いホームの時刻表を確認すると、1日3本しか設定されていないレアな行先ということが判明(平日ダイヤでは8本)。これは乗るしかない!!急遽予定を変更し、この列車に乗車することにします。


前面展望動画を撮ってみたのですが・・・手ブレが酷くて何か「ジェットコースター体験動画」みたいになってしまいました orz

ジェットコースター体験動画!? posted by (C)kfks34

英語放送の Toneri!! 気合い入りまくってます。

この舎人公園行きの列車は車両基地への回送を兼ねている列車で、到着後は折り返して車両基地へ向かっていきます。


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終点に到着後、そのまま改札を抜けて舎人公園へ。結構大きい公園で驚きました。
噴水前のベンチで水音聞きながら木々やハトを眺めてくつろぎます。少し時間が経つと、晴れてきて気持ち良い青空が。頭もちょっと軽くなってきました。


舎人公園駅
舎人公園駅 posted by (C)kfks34
次の目的地へ向かうために日暮里へ戻ります。上り列車は西日暮里到着時にはかなりの乗車率でした。開業4ヶ月で列車増発のダイヤ改正を行う好調ぶりが見えます。


次回へ続く・・・
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IPA漬けにしたKATO101系車体が1ヶ月経っても微動だにしないので、擦ってみることにします。

20080902_01.jpg
1ヶ月以上浸けっぱなしともなると、車体へのダメージも気になります。

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やたら臭うなと思いタッパをチェックすると、蓋にヒビが入ってました。怖ぇえ・・・IPAの危険性を改めて認識。(実は前回の作業時には歯ブラシが1本崩壊しています)このままでは臭いが充満し体に良くないので、作業後に中身を新品のタッパに移し変えました。


で、作業開始。車体をひたすら歯ブラシでゴシゴシゴシと擦り続けて・・・


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続けること50分、ようやくウグイス色2両分の作業が完了。ここで力尽きて休憩。正直しんどい・・・堂本剛の気持ちもわかるというものです。

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最終ラウンド開始。このカナリア色車体はウグイス2両に比べ色落ちがよく、ゴングからわずか45秒程度でこの状態に。IPAの浸け時間や方法は同じなのにこの差は一体?塗料の種類とか、何か違いがあるのでしょうか。

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結局カナリア車体は15分程度で作業完了。これで3両分の塗装剥離が完了しました。
気になるIPAによる車体のダメージも、少し触った感じでは問題無さそうです。

今後は作業のノウハウを得るために、クモユニ74の製作を優先します。
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修正した北総7250形、買ったままの状態だったので、ついでに幕の貼付けとTN化を行いました。
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前回の記事はこちら → その1 その2


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前回に続き、北総7250形の先頭車体傾きの修正を行いました。


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まずは前回同様、車体の交換を行って変化が出るかを確認。
傾きの無い中間車の車体と交換してみます。

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中間車体は取り外すと向きがわからなくなってしまう為、車体と床板の「見えない所」に番号を書いておきます。取り付けの際に文字の上下の向きを合わせることで、車体の向きが正しくなるようにしておきます。

で、車体を取り付けてみると、今度は反対方向に車体が傾くという怪現象が発生・・・なんじゃそりゃ?このままここを詰めても沼にハマっていきそうだと判断し、今度は車体側に目を付けてみることに。

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窓ガラスを取り外します。車体が浮いている側の窓ガラスの床板止め部分(2箇所とも)には、7251、7258共に車体との隙間に車体色(と思われる)のグレーの塗料が流れ込んだ跡があり、パーツ同士がくっ付いていて取り外しに苦労しました。写真下が塗料が付いていたほうの窓ガラスパーツ。
この塗料の付いた床板止め部分は、底辺が塗料やゲート跡(?)でかなりデコボコしている状態。これが原因かもしれないと考え、2両分ともヤスリで平らに仕上げておきます。


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さらに床板の側面を見ると、車体が浮いている側にのみ大きめのゲート跡を見つけたので(2両共)、これもデザインナイフで削ぎ落とします。

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車体裏のガラスとの隙間に塗料が流れ込んでいた部分。ここも段差が出来ているので、念のためヤスリで平らにしておきます。それにしても、何故こんなところに塗料が流れてくるのかが不思議。塗料が乾ききる前にパーツを取り付けてしまったとか?・・・謎です。

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そして組み立てると・・・7251、7258共に傾きがほぼ無くなりました。

20080827_07.jpg
連結面を横から見るの図。段差が無くなり、編成としてきちんと見れるモノになりました。

原因がイマイチ判らないまま直ってしまったのですが、生産時のパーツ個々の仕上げの甘さが原因と考えてよいのでしょうか?頼むぜマイクロエース・・・ただ、購入時のチェックで見落としていた管理人にも落ち度が無いわけではないのですが^^;)

とりあえず意外にあっさりと直ってくれたので、一安心と言ったところです。
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