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2008/06/18

前回の続きになります。
副都心線訪問は午前中で切り上げ、ここから西武池袋線と秩父線の乗り潰しをしてきました。
西武線、この機会逃したら行く事無さそうだったので・・・)


副都心線渋谷駅からは、ここまで我慢した急行に乗車。車両は(私的に)大当りのメトロ10000系。初乗りの急行で駅をスイスイ気持ちよく通過するところを堪能しながら副都心線を走破といきたかったのですが・・・

ダイヤ乱れの影響からか出発は遅れるは新宿三丁目で10分近く止まるはとかなりストレスが溜まる状態。さらに練馬発車時に終着駅が飯能から小手指に変更となってしまい、もはや満身創痍の10000系。西武線内では持ち直し普段通りの走りを見せてくれました。


昼食の為にひばりヶ丘で下車。

ひばりヶ丘と言えば・・・

ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店
ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店 posted by (C)kfks34
これです、二郎です。ひばりヶ丘駅前店は初めての管理人。小ラーメンでも量が半端ではない二郎。味のほうは期待以上で大満足。いい意味でのアバウトさ(?)が、何となく三田本店に近い感じの味のように思えたのは気のせいでしょうか?


ひばりヶ丘からはメトロ10000系小手指行きに乗車。終点まで空いてました。

メトロ10000系車両間扉
メトロ10000系車両間扉 posted by (C)kfks34

メトロ10000系の貫通扉。他に類を見ないような斬新なデザインです。
初めて見たときに心の中で発した言葉は「オフィス・ビルの入口みたいだ」


小手指から後続の急行に乗り継ぎ飯能に到着。ここからは管理人初乗車となるボックスシートの西武4000系が秩父へとご案内。
西武4000系
西武4000系 posted by (C)kfks34

高麗を出たあたりから徐々に山間風景に。まったり走る4000系ボックスシートでの眺めはかなり良かったです。副都心線と同等かそれ以上の収穫と言っていいかも。


武蔵横手~東吾野間の車窓の動画を撮ってみました。
ただ、この区間はイマイチだったかも?1つ前の区間(高麗~武蔵横手)のほうが見ごたえはありましたね。


西武池袋線 武蔵横手~東吾野間側面展望 posted by (C)kfks34

ふと、数時間前まで大賑わいを見せる副都心線内にいたことを考えて、「何で自分は今こんな所にいるんだろう」と思ったり(笑)


終点西武秩父に到着。
西武秩父駅
西武秩父駅 posted by (C)kfks34
これにて西武池袋線と秩父線の完乗達成。これで西武の未乗区間は多摩川線、豊島線、西武園線、狭山線と新宿線所沢~西武新宿となりました。来週あたりにでも一気に攻略してしまおうかな。
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2008/06/15

来たる6月14日、多くの鉄道ファンと沿線の方が待ち望んでいた東京メトロ副都心線が開業。
管理人もコソコソと乗ってまいりました。

今回地下鉄線内の撮影を控えたため画像は少なめです


副都心線には変化を実感できるかなと思い、それなりに馴染みのある東上線(一時期よく乗ってた)の志木から始発の副都心線内各停の渋谷行きで向かうことにしました。


志木にて posted by (C)kfks34

「地下鉄副都心線直通・・・」の接近放送が流れた瞬間に一気にテンション50%アップ(笑)。「ついに開業したな!」と感じた瞬間。声やっている人が以前と変わって若い男性風になってました。(開業前から変わっていたのかもしれませんが)何となく東上線ぽくない感じがします。

やってきたのは「モンブランカラー」とか呼ばれているメトロ7000系副都心直通対応8連。


とりあえずどこかで降りよう・・・ということで西早稲田駅で下車。最初は間違えて早稲田大キャンパスに直結する出口に出てしまい、ちょうど教師らしき人が自分側に歩いてきて怒られるんじゃないかと勝手に焦ってました。 (何も言われませんでしたけどね)

近くの戸山公園を軽く散歩。
戸山公園
戸川公園 posted by (C)kfks34

戸山公園
戸山公園 posted by (C)kfks34

ちょうど晴れてくれたのでよかったです。野良猫が結構うろうろしてました。そういえば本物の野良猫2年くらい見ていなかったような気が。


次は池袋へ。会社向けに副都心線開業にちなんだお土産を買おうとB1F食品売り場へ。しかし既製品の値下げ物ばかりでめぼしい物は見つからなかったので結局何も買わず。。唯一気になったトレインまんじゅう(名前違うかも)は既に売り切れ。せっかくのイベントなのだからもう少し面白いもの出してくれてもいいのでは?と思ったり。(単に探し方が悪いだけかも)


最後に終点渋谷へ。ここまでワケありで急行は全てスルーし各停のみで移動。ホーム、通路、改札前と凄い人ごみで地上までの道はほとんど迷路と言っていい状態。改札口にある発車案内では田園都市線の「急行 中央林間」と表示されている隣で「和光市」とか「快速 飯能」との表示にはもの凄い違和感が。

ここだけは駅名票などが東急のデザインとなっていて、これを見ると2012年に予定されている東急東横線との直通運転開始の期待感を膨らまさずにはいられません。


今回新たに使用されることになった新駅はやはりカッコいいですね。急行がメトロ地下線を通過していく姿も新鮮に感じました。一番記憶に残ったのは発車メロディーでしょうか。駅によって曲が違っていて、どこも「都会の中の楽しさ」的な感じ(どんな感じだ?)の曲でかなり良かったです。
ちなみに管理人が聞いた中で一番気に入ったのは池袋駅の和光市方面の曲です。


今回は時間の都合で3駅しか回れませんでしたが、幸い仕事帰りに寄れないこともないのでこれから少しずついろいろな所をまわってみたいと思います。路線の発展共々、これからが楽しみです。


今回画像が無かったので、とりあえず10000系発車動画を貼っておきます。

東京メトロ10000系 発車 posted by (C)kfks34
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2008/06/11

ここ3週間ほど鉄道で遠出してないせいか、何かフラストレーションが溜まっている感じの管理人。
家に閉じこもって過ごしていましたが、そのおかげ(?)で製作のほうはぼちぼち進んでおります。

今回はヘッドライトの加工を進めます。


キットのヘッドライトは「ブタ鼻」と呼ばれる製造時から2灯式シールドビームタイプとなっていますが、実車は原型ライトから改造された2灯式シールドビームタイプなのでここを加工していきます。


ヘッドライト加工
まずはブタ鼻ヘッドライトを削り落として平面にします。(写真左が加工前 右が加工後)そして左右の穴を繋げて1つの横長の穴にしてしまいます。


ヘッドライト加工
KATO101系改造パーツのヘッドライトをプラ用接着剤で取り付け。位置決めは慎重に。このパーツ、ちょっと実車に比べ厚みがあるので鉄ヤスリで少しだけ削ってみたのですが、失敗して断面が少しだけナナメになってしまいました。まぁ、目立たないからいいかと目をつむります。


導光部分の加工
ヘッドライトを点灯させるため、別売のGM103系ライトユニットを使用。レンズ部分はこちらもKATO101系改造パーツに付属のクリアパーツを取り付け。GMライトユニットのレンズ部分は現物合わせでカット。


点灯テスト
点灯テスト。結果は思っていたより良好。カットしたクリアパーツの断面が粗いままなので、コンパウンドで磨いてやればもっとキレイに点灯するはずです。


しかしこのKATOのレンズパーツ、どういうわけか無加工ではサイズが大きすぎて嵌まってくれません。
もう1両の先頭車でムリヤリ押し込んだら、1度取り付けたヘッドライトがポ~ンと飛びました orz


今回に限らず、組み立てる前にパーツがきちんと嵌ることを確認するべきですね。
反省・・・
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2008/06/02

気が付いたら前回の製作記事書いてから1ヶ月以上経ってしまいました^^;)


サハ103以外3両の側面窓枠がキットと実車で異なっていることが判明。
実車イメージ
実車は窓ガラス周りの出っ張りがなく、四隅が丸くなっているタイプのようです。改造で四隅のRを再現するのは困難のため、側面のみ画像の101系キットのものを利用しようかとも考えましたが・・・
最小限の加工で
管理人はこのキットの側面が非常に気に入ってる(私的にはNゲージの103系では1番カッコ良いと思う)等の理由により今回は出っ張りを削るのみ、と最小限の加工にとどめました。


側面ガラスパーツも加工します。キットでは4両分全て窓サッシが銀塗装、ドア窓が黒Hゴム表現となっていますが、実車のクモハ103とモハ102はドア窓の黒Hゴムが無く、サハ103は窓サッシが黒色となっているようです。

早速クモハ103用の黒Hゴム塗装を落とすため、綿棒にクレオスのMrカラー用うすめ液をしみ込ませたもので塗料の部分を擦ります。で、塗料は簡単に落ちてくれたものの・・・
パキッと
突然、力を入れたわけでもないのにパーツがパキッと折れてしまいました。更に透明パーツが白く濁ってしまっています・・・これはうすめ液がプラスチックへ与えるダメージが原因です。どうもMrカラー用うすめ液はパーツへのダメージが思っていた以上に大きいようです。(GMストアでパーツ買い直さないと・・・orz)


この手は使えないのか、困ったな・・・ということで思いついた代替手段は2つ
・塗料の部分にペーパーがけ (→コンパウンドで表面を仕上げるのがめんどくさい)
・パーツごとIPA漬け (→塗料を落としたくない部分まで落ちてしまうため再塗装がめんどくさい)


どちらの方法でも後作業がめんどくさい・・・
迷った結果、とりあえず様子見でモハ102用パーツをIPA漬けにすることに。この方法でもパーツが白化する可能性もありますが、後作業はこちらのほうが楽です。上手くいってくれればいいのですが。
第2ラウンド


それにしても103系って本当に奥が深いです・・・国鉄時代に3447両も製造され、更に改造や編成組み換え等も行われているので当然と言えば当然でしょうか。103系について詳しく語れる人はホント神です。完成させたものを103系に詳しい人が見たらお叱りを受けそうなものに仕上がっていそうな気がしますが(ほぼ間違いなくそうなっていると思いますが)、大した知識も製作技術も無い人間が作っているわけだし、実車にとらわれすぎずに「やれる範囲」で気ままにやっていこうと思います。
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