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2008/08/30

修正した北総7250形、買ったままの状態だったので、ついでに幕の貼付けとTN化を行いました。

修正記事はこちら → その1 その2

20080830_01.jpg
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2008/08/28

前回に続き、北総7250形の先頭車体傾きの修正を行いました。
前回の記事は → こちら


20080827_01.jpg
まずは前回同様、車体の交換を行って変化が出るかを確認。
傾きの無い中間車の車体と交換してみます。

20080827_02.jpg
中間車体は取り外すと向きがわからなくなってしまう為、車体と床板の「見えない所」に番号を書いておきます。取り付けの際に文字の上下の向きを合わせることで、車体の向きが正しくなるようにしておきます。

で、車体を取り付けてみると、今度は反対方向に車体が傾くという怪現象が発生・・・なんじゃそりゃ?このままここを詰めても沼にハマっていきそうだと判断し、今度は車体側に目を付けてみることに。

20080827_03.jpg
窓ガラスを取り外します。車体が浮いている側の窓ガラスの床板止め部分(2箇所とも)には、7251、7258共に車体との隙間に車体色(と思われる)のグレーの塗料が流れ込んだ跡があり、パーツ同士がくっ付いていて取り外しに苦労しました。写真下が塗料が付いていたほうの窓ガラスパーツ。
この塗料の付いた床板止め部分は、底辺が塗料やゲート跡(?)でかなりデコボコしている状態。これが原因かもしれないと考え、2両分ともヤスリで平らに仕上げておきます。


20080827_04.jpg
さらに床板の側面を見ると、車体が浮いている側にのみ大きめのゲート跡を見つけたので(2両共)、これもデザインナイフで削ぎ落とします。

20080827_05.jpg
車体裏のガラスとの隙間に塗料が流れ込んでいた部分。ここも段差が出来ているので、念のためヤスリで平らにしておきます。それにしても、何故こんなところに塗料が流れてくるのかが不思議。塗料が乾ききる前にパーツを取り付けてしまったとか?・・・謎です。

20080827_06.jpg
そして組み立てると・・・7251、7258共に傾きがほぼ無くなりました。

20080827_07.jpg
連結面を横から見るの図。段差が無くなり、編成としてきちんと見れるモノになりました。

原因がイマイチ判らないまま直ってしまったのですが、生産時のパーツ個々の仕上げの甘さが原因と考えてよいのでしょうか?頼むぜマイクロエース・・・ただ、購入時のチェックで見落としていた管理人にも落ち度が無いわけではないのですが^^;)

意外にあっさりと直ってくれたので、とりあえず一安心と言ったところです。


この続きは → こちら
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2008/08/25

先日の記事で5300形の模型と並べた際、車体が傾いていることが判明した北総7250形

・・・いや、実は以前から気づいていて、直そう、直そうと思ったまま忘れて放置していただけなのですが^^;)

せっかくの機会なので、コイツの修正をすることにしました。

20080824_01.jpg
問題の車両である先頭車、7258号車(以下、7258)の傾き具合を見るの図。
少しでも判り易いよう、平衡を表す赤線を入れてみました。車体が写真右側に傾いていることが判ると思います。

反対側の先頭車である7251号車(以下、7251)は、若干傾きがあるもののほぼ平衡で、パーツ構成も同じなので、7251とパーツを1つ1つ交換しながら原因を探すことにします。

まずは車体を7251のものと交換してみることに。ここで大きな傾きが出なければ、原因は車体と特定できます。
で、車体を外すためにエイヤっ!と力を入れたら

「パキッ」

右手を恐る恐る見ると、そこには床下機器のみが 「ヤバイ、いきなりやってもうた・・・ T T)」

20080824_02.jpg
と思いきや、単に取り外し可能なパーツが外れただけでした。
購入後1年以上経ちますが、この時まで知らなかったので、かなり焦りました^^;)

で、車体を7258から7251に交換した結果、同じように大きな傾きが出ました。
この後、台車を交換しても変化がなかったので、原因は床板にあることになります。

20080824_04.jpg
7258(左)と7251(右)の床板の分解後の図。ここからいずれかのパーツ1つだけを順に交換し、7258を組んでいきます。
結果、グレーのパーツのみを交換して組んだ時のみに傾きがなくなる事が判り、原因はコイツということが特定できます。

20080824_05.jpg
赤パーツとグレーパーツを組むと、判りにくいですが7258(写真下)は、隙間が開いていました。
この点を追求していくと・・・

20080824_06.jpg
グレーパーツの台車取り付け部分の裏側に、結構厚みのある塗料の塊を発見。コイツが赤パーツを浮かせている原因と思い、平刀で取り除いてみます。

20080824_07.jpg
それでもダメだったので、今度は赤パーツ側の塗料の塊と干渉する部分をヤスってしまいます。
奥が未加工の7251用。手前が加工した7258用。

20080824_08.jpg
上記の加工後に7258を組むと・・・まだ若干右に傾いてはいるものの、傾きは7251と同じくらいまで小さくなりました。原因は台車裏の部分だったようです。とりあえずは一安心。

20080824_09.jpg
20080824_10.jpg
しかし、まだ7258、7251共に微妙に傾きが残っている状態。
ここで気力が尽きたため、先の作業は後日行うことにします。


北総7250形
北総7250形 posted by (C)kfks34
写真は現役の7268編成。模型のプロトタイプである7258編成の実車は、既に引退しています。

この続きは →  こちら
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2008/08/20

マイクロエースから発売の都営5300形を購入しました。

先日のコンベでの印象がイマイチだったので購入をためらっていたのですが、ある模型店でガラスケース内に展示されていた製品を見て、購入することを即決。とりあえず管理人の製品についての印象をざっと書いてみます。

※実車にそれほど詳しくないライトユーザーの感想として見ていただければ幸いです

20080822_01
以前から気にしていたブラックフェイスの色ですが、製品版ではイイ感じの色で決まってました。コンベで展示されていたものから修正されたのか、それとも単に管理人の見る目が無いということか・・・

20080822_02
側面は、実車の印象をよく捉えていると思います。

20080822_03
アンテナ等、一部の屋根上機器はバリが残っているのが残念。

20080822_04
黒染め車輪をデフォルトで装備。

20080822_07.jpg
調子に乗って並べてみました。コレを眺めているだけでも満足感があります(笑)
あ、7250の車体左に傾いてる・・・

Nゲージ完成品の購入は1年ぶりとなりましたが、私的には満足の出来栄えで、今までそれほど好きではなかった5300形の魅力を見ることが出来たような感じ。

京成押上線での撮影で5300形が続けて来たりすると「何でオマエが来るの」とムッとすることもあったのですが(ファンの方、スイマセン)、これからは撮影の楽しみも増えそうです。


最後にちょっと遊んでみました。

ちょっと遊んでみた posted by (C)kfks34

朝の北総線に行くと「これが北総鉄道の車両?」と思えるくらい、やたらとコイツを見かけるのは気のせいでしょうか。
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2008/08/17

クモユニ74の製作、ぼちぼち進んでおります。


20080817-01
パーツ構成。今回は板キット1両となります。台車、パンタグラフは別途購入する必要があります。


20080817-02
このキットには2種類の前面が入っていますが、今回は画像下の方を使用。
理由は・・・こっちの方が何となくカッコ良いから。


20080817-03
まずは前面、側面、屋根のパーツを切り離し仮組み。パーツ同士がしっかり合うか確認するための工程です。
写真見てマスキングテープを随分と無駄使いしていることに気づく orz


20080817-04
さっそく不具合を発見。屋根の長さが明らかに足りていませんね。これは屋根を延長して対応しようと思います。


20080817-05
前面の加工。手すり部分は一度削り落とし、真鍮線を「コの字」に曲げたものを取り付け。真鍮線は0.2mmでは強度面に不安があると思い0.3mmを使ってみたのですが、ちょっと太い感じ。

初めはなかなか上手くいかずに試行錯誤を繰り返したため、2つ作るのに4時間程かかっています orz
(慣れてしまえば1時間かからずにできると思います)


20080817-06
今回真鍮線を曲げるのに大活躍したのはコレ、試行錯誤の末に行き着いた「逆作用ピンセット」。線を挟む位置を変える事で、手すりの「握り面」(何て言うんだ・・・?)の幅を変えることができるので重宝しました。写真は「おでこ」の部分に取り付ける手すりを作っているところです。
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2008/08/11

山陽5000系(5030系)がレールクラフト阿波座からNゲージのキットとして製品化されるようです。

http://www.rc-awaza.com/

既に1ヶ月くらい前に発表されていたようですが、情報収集が甘かったです(汗)
山陽電車好きの管理人にとっては正に嬉しい悲鳴。

しかし金属キット・・・6両なら確実に3万円は下らないだろうし、103系の製作の関係で買ってもしばらくは放置することになるだろうし、そもそも金属キット作ったことないし・・・それでもアイテムとしては非常に魅力的。どうしようかな・・・

山陽5000系
山陽5000系 posted by (C)kfks34
梅田~山陽姫路間の直通特急で活躍する山陽5000系。セミクロスシートの内装やモーター音等、他の私鉄電車とは少し違った独特の雰囲気を持っているような気がします。JR新快速に所要時間で大差をつけられ「遅い山陽電車」のイメージが定着してしまっているようですが、山陽明石以西ではMAX110kmと私鉄屈指の爆走を見せてくれます。

20080811-01
GM阪神9300系。コイツと直通特急同士の並びを是非とも再現したいところですが・・・
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2008/08/11

予定通り、8月9日に第9回国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。

レポートと言っても鉄道趣味の経験値の少ない人間が書いたものなので、非常に薄い内容となっています(汗)

20080811-B01
今年もはるばるやってきたぞ東京ビックサイト~♪

どうも管理人は先日の岡山・関西旅行の時に、34度越えの中重い荷物を持って長時間歩き回ったせいか気温の感覚がマヒしているようで、気温が30度越えても「暑いけど、今日はまだ涼しい方だ」という言葉が常時出てきます^^;)

(管理人は空調に弱く、この記事書いた日クーラーで腹壊しました。ハッキリ言って日射病よりクーラー効き過ぎの場所の方が怖いです。どうでもいい事ですが・・・)



話が思い切り逸れてしまいましたので、コンベの方に話を戻します。
今回は個人やサークルの出し物を中心に回りました。


期待の「RailwayFanClub」(前の記事で間違えて結伝社と書いてしまいました。失礼しました。)のダイヤ運転、今回は何と管理人の地元路線、中央線でした!今までは私鉄路線テーマにやっていただけに完全に意表を突かれた感じ。
さすがに「日本一の過密ダイヤ路線」と言われる路線だけあって、定時運行には結構苦労している感じでしたが、大いに楽しませてもらいました。御茶ノ水~水道橋間の複々線の配線は(心の中で)ニヤリとさせられました。


もう一つ期待の「チームおやびん」。今年は伊豆急の車両(100系?)がズラリと並び、その裏では雑誌「とれいん」で掲載された西武2000系等の作品が並んでいました。作品じっくり見させてもらいましたが、やはり凄い出来栄え。自作でここまでできたら絶対楽しいよなぁ~。



今回はNゲージ大手2台メーカー、KATOとTOMIXからは特に興味を惹かれるような新製品が無かったこともあって、メーカーブースの滞在時間は過去最短となりました。

しかしマークしていた2点はしっかりチェック。よく考えてみたら2点とも数日後には発売なので、試作品というよりはほぼ製品版となるんですね^^;)

20080811-B02
都営5300形はレイアウト上で先日発売したスカイライナーと一緒に走行していました。(何度も流しを試みましたが、これでも一番上手くいった写真です・・・)あくまで私の感覚ではありますが、やはり前面のブラックフェイスはもう少し黒っぽくてもいいかな?


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こちらはGM阪急8300系3次車。先頭車1両だけが、少しホコリが付いた状態で寂しく置いてありました。せっかくの新製品なんだから、いくらなんでもこの仕打ちはないだろう・・・

20080811-B04
と思ったら、別の場所にきれいな状態のものが並べてありました。一安心^^;)
1年前に発売された8000系に満足できた人なら買いかな?神戸線の増結車8200系の製品化にも期待したいところです。


20080811-B08
駅弁売っていたので「味噌カツひつまぶし風弁当」を食べてみました。9月に名古屋に行くことを決めているので、その前哨戦といったところでしょうか?これはこれで美味しかったのですが、名古屋行ったら本場の味噌カツ、ひつまぶしを食べまくりたいです。
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