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2009/12/30

今年も残すところあと1日となり、いよいよ毎年恒例の大掃除の時期がやってきました。皆様はこの時期どうお過ごしでしょうか?管理人は部屋にモノがかなり溢れてきたため、着なくなった衣服や読まなくなった漫画・雑誌、不要となったCDなど、大量の不要なモノを整理しております(;´∀`A

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整理の手は鉄道関係の物にも及んでいます。既に収納しきれず溢れている状態の雑誌は、今後増えることを考慮し多めに減らすことに。残したいけど止むを得ず手放すというモノもあれば、興味本位で買ったものの結局読まずに手放すことになったモノも多数。金のムダ使いもいいところです…

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Nゲージも収集対象が徐々に変化していることから幾つか手放すことに。現段階ではこれだけですが、最終的にはもう1,2セット増えるかも。そういや御堂筋線はTN化こそしたものの、1度も走らせてないような気が…。福袋でゲットした165系なんてケースから出したかすら怪しい状態だし(;´д`)。手放す前に1度くらいは走らせてあげたいところではありますが…

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因みに、管理人のNゲージは部屋でこんな風に保管されてます。左側には作りかけ、未着手のキットが山積みに。にもかかわらず、じわじわと増えていっているという状況。何とかしなければ(;´д`)。写真右側の下の段が床から80センチくらいの高さ。…このまま寝ている間に地震とか来たら絶対死ぬな、俺。

写真中央のぬいぐるみは、リラックマとかいうやつ(買った後に知った)のキャラクター。フォト蔵のコミュニティ用に買ったものの、JR西のイコちゃんにその役を奪われ、以後あの位置で余生を過ごしております。私と直接面識のある方で欲しいという人いれば、今度会ったときに無償で差し上げます。
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2009/12/29

今年も昨年同様に年末に泊りがけテツ旅行を予定していたのですが、諸々の事情により断念せざるを得なくなってしまいました。2ヶ月前くらいから「今年は絶対これで締める!」と意気込んでたのに…orz そんな訳で、少しでも旅行気分を味わっておかないと禁断症状が出てしまいそうなので、今年2月の関西遠征で録音してきた走行音を引っ張り出して、関西に行った気分になることにしました。

今回の走行音は、今年3月のダイヤ改正で消滅した「急行 須磨浦公園行き」です。車種は阪神8000系の更新タイプで、収録区間はオール地下となる三宮~大開間。種別は急行ですが、三宮から先は通過駅が無いためか、神戸高速線内の駅では「普通」とアナウンスされます。

駅間は殆どが短い区間なので、走りも全体的にまったり目な感じ。特に西元町~新開地ではポイント通過があるため、それが顕著です。阪神の駅放送更新がちょうど過渡期の頃で、三宮と元町とで駅アナウンスの声が異なっている点はポイントと言えるかもしれません。

※三宮~西元町間では、一部で極端に音量が小さくなり聞き取りにくい箇所があります。ご承知の上でご視聴願いますm(_ _)m


阪神8000系走行音 (三宮~大開) posted by (C)kfks34

神戸高速線のアナウンス聞くと、どういう訳か「帰ってきた」気分になるんですよね…「ソ○モンよ!私は帰ってきた!」かの如く。生まれも育ちも東京なのに何故か。・・・これは去年何度も関西にばっか行った影響なのだろうか。確かに三宮や高速神戸付近のホテルに宿泊する機会、多かったけど。
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2009/12/26

今月中旬にちとばかり体調を崩してしまいまして、ブログの更新が滞っておりました(;´∀`)。そんな訳で、今回から少しの間はリハビリ的な意味合いを含めて、今まで面倒臭くてあまりアップしてなかった風景写真をメインに、過去の鉄道旅を勝手に振り返ってみることにします。今回は丁度ほぼ3年前となる2006年12月24日に行ってきた、上信電鉄の旅です。

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2009/12/14

数ある仕掛品をろくに完成させることも出来てないくせに、次々と新しい物に手を出し続けてしまっているダメダメ管理人です。いい加減、記事読んで下さっている方にそっぽ向かれてもおかしく無くなってきたような気が…(;´Д`)

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今回白羽の矢を立てたのは、GM製103系高運転台N40体質改善車キット8両分。発売1ヵ月後に何も考えず低運転台と間違えて購入し、そのまま3年程寝かせておいたものです。今回は難しい改造などはせずに素組みで行く方針です。

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まずは中間車6両をサクッと組み上げてみます。従来の塗装済みキットから、パーツ構成が完成品同様に改められたこのキット。実際作業をすると、キットを組んでるというよりもバラした完成品を組み直している時の感覚に近いです。

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従来のキットから最も大きな変更点と言えるであろう、集電対応のトレーラー。台車取り付けがねじ止めとなったため、8両分作るのはちょっと面倒くさいです(;´∀`A)

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先頭車には別売りのヘッド・テールライトユニットを取り付け。ヘッドライトの発行色はオレンジ色で、実車と印象が大きく異なっているので…

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アキバのラジオデパートで買った電球色チップLEDに交換してみました。写真では判り難いですが、だいぶ実感的になったような気がします。

元々ライトユニット基盤についているチップLEDのサイズは1608サイズですが、当時サイズとかよく知らなかった管理人はそれより一回り大きい2012サイズを購入(というか、それしか売ってなかった)。そのまま交換しただけだとレンズパーツの導光部分とLEDとが干渉して取り付けられないため、レンズパーツの導光部分を数ミリ削って対応しています。抵抗は交換していませんが、そのままでも自然な光量で発光してくれました。
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2009/12/11

今回は最初に仮組みした際、明らかに長さが足りていなかった屋根の延長加工を行っていきます。

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なお、屋根の長さが足りない場合は側板を削るか、箱に組んでからパテで隙間を埋める方が断然楽だと思います。「じゃあ何故そうしないんだ?」というツッコミが来そうですが、今回は切り継ぎ加工の練習をしたいが為に、屋根自体の延長という敢えて面倒くさい手法で対応することにしたという次第です。

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その前に、前回の記事で誤って空けてしまった穴を埋めておきます。小田急多摩線の記事でチラッと書いた「ニセテコ」を裏側から表に山ができるまで盛り、硬化後デザインナイフと紙やすりで仕上げます。

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ここからが本番。レザーソー&マイターボックスで屋根を切断します。ベンチレーターの間隔を不揃いにさせないため、切断箇所はニセテコで埋めた穴付近に決定。

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マイターボックスにパーツをセットし、ザクザクザクとソーを入れて…

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スパッ、と切れました。もう後戻りはできねぇ…

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ここで屋根と側板の長さを計測し、屋根側に不足分の厚さのプラ板を切断面に接着。

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プラ板がしっかり付いたら、デザインナイフで接着したプラ板を大まかに整形。本当は丸一日くらい置いてから作業した方が良いのですが、ガマン知らずの管理人は20分も経たないうちにやってしまいました(;´∀`)

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この際、端の部分だけは屋根パーツと並行になるようにきちんと仕上げます。

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ここで切断した2枚の屋根を接着。その際パーツ同士の横位置を揃えるために当て木をします。先で「端だけはパーツと並行に仕上げる」としたのはこの為です。接着剤はプラ用接着剤を使用。くっ付けた際に少しはみ出すくらい多めに塗っています。

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乾燥後はヤスリでプラ板の部分を滑らかに整形し、作業により生じた隙間を埋めるためパテを塗ります。今回パテは興味本位で買った、クレオスの「Mr.ホワイトパテ」を使用。これがタミヤのMrパテと同じような感覚で使えると思いきや、全くの別物で驚かされました。

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パテが乾燥したら400~600番くらいの紙やすりで表面を仕上げ、これにて延長完了です。プラ板部分は爪を滑らせても段差に掛からないくらい平滑な状態に。思いのほか、問題なく順調に仕上がってくれたという感じです。
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2009/12/08

側板の加工が一区切り付いたので、屋根の加工を進めています。

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避雷器、パンタ、ベンチレータ嵌めこみ用の穴をサクッとオープン。屋根の裏側にガイドがあるのでサクサク進みます。…っと、ボーっとしながら作業してたら開けなくてもいい穴まで開けちまったい(ちなみに左から5つ目)。余計な作業1個増やしてしまいました(;´∀`)。

ここでパーツ構成や作例を再確認したところ、屋根上があまりにもスカスカっぷりなことに違和感を覚え、実車写真を確認するためにネット調査を開始。しかし屋根上をクローズアップした写真など見つかるはずも無く調査は難航。そこで目を付けてみたのが、カツミ製HOゲージのキットの写真。キーワードを変えてググった結果、パンタすぐ横から中央方面へ伸びる直線パイピングや、屋根の隅っこに手すりがチラッと写っていた写真を発見。丁度パイピングに挑戦してみたいと考えていたところだったので、これは嬉しいところです。

今回は実車はあまり気にせずに作りたいように作るという製作方針なので、資料を見ずに100パーセント妄想全開で作ってしまってもよかったのですが、「これが実車に存在している」というのが頭に入っているだけでも安心して作業が進められる様な気がするんですよね、何となく。調査をすることで実車の知識も入ってきますし。

さてさてここから書籍などを買って更に深く調べていくか、はたまた一気に想像で作り上げてしまうか、どうやって作るかを考えるのは、模型製作である意味1番楽しい時間かもしれません。ただ、妄想を膨らませすぎると今度は手が止まってしまうので、やりすぎには注意なんですが(;´∀`)

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2009/12/05

昇降ステップ取付けの敗戦によって受けた傷も癒えぬまま、その隣の手すりを植えていきます。

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前回同様に、径0.2mmのピアノ線をコの字に曲げて脚をパーツの穴に嵌めていきます。高さを揃える狙いで、取り付けの際に0.3mm厚の真鍮線を写真のように挟んでみました。

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裏から瞬間接着剤をたらして固定し、ニッパーで脚をカットしていきます。これも前回同様。

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狙い通りにいい感じで高さが揃ってくれました。この作業は数もこなしてきたからか、ちょっとだけ馴れてきた感が出ています。

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上下で横位置が僅かにズレてしまったのが悔やまれます…。実はここ、穴あけガイド付け作業で定規を当てた際に、途中で一度定規を滑らせちゃったんですよね。そうなると穴の位置を綺麗に揃えるのは至難の業で、精度を上げるためには何らかの滑り止め対策を練る必要がありそうです。ただ、このズレの見栄えへの影響具合は、塗装するまでわからかったりするのですが…まだまだ経験値がないので、技術面だけでなく仕上げ具合の見極めという面でも、手探り状態での作業が続きます。
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