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2009/06/01

今回より、今まで裏で進めていた山陽3000系(風)の製作記事をチマチマ書いていくことにします。今回は「序章」として、前置きや製作方針等をグダグダと書きます。

山陽3000系
山陽3000系 posted by (C)kfks34
山陽電鉄3000系…管理人の数あるお気に入り形式の中でも特に気に入っている形式の一つ。阪急特急で高速神戸に初めて降り立った際、反対ホームに停車している所を目撃したのが初めての出会い。その際に強い興味を持ち、その後関西を訪問する度に何度も乗車していくうちに少しづつその魅力に魅せられていき、現在に至っています。山陽電車に興味を持ち始めた頃は直特メインの5000系の方が好きだったんですが、最近はこの3000系の方がお気に入りの形式となっています。

…とか書きつつ、実はこの車両のデザイン、小さい頃に何かの絵本で見たときから「あんまりカッコ良くないな」という印象で、それは今でも変わってなかったりします(真のファンの方、スミマセン _ _;)。


じゃあお前はこの車両の何が気に入っているんだ?と言うことになりますが、それは何と言っても「醸し出しているオーラ」に尽きます。ドア開閉時やブレーキ緩和時に発する音や、側面に2段窓が並ぶクリーム色に赤黒帯の車体、
山陽電車の中から
山陽電車の中から posted by (C)kfks34
そして上の写真のような、言葉に表せないような雰囲気…と、実際に生で見て初めてわかる魅力がこの車両にはある!!と、管理人は思っています。初めて生で見た時にそのオーラを感じ取った際は、小さい頃からの「カッコ良くない」の印象を持っていただけに余計に衝撃的に感じました。


さて、前置きはこれくらいにして、ここからは使用キットや製作方針について。


20090506_01.jpg
今回はグリーンマックス製の阪神通勤車キットを使用します。「山陽作るのに何故阪神電車のキット?」と思われるかもしれませんが、このキットは側面が山陽3000系に似ているためか、その前面パーツがおまけとして付属しており、一部加工を施すことで山陽3000系としても組める仕様となっているのです。(少々うるさく言えば、ドア窓や側面窓が若干異なっているため「タイプモデル」となります)


今回はあくまで雰囲気重視で作るという方針の下、プロトタイプはとりあえず「鋼製車でクーラーが両先頭車は分散タイプ、中間車は集中タイプの3両編成」とすることにします。そして塗装は実車とキットとの差異である側面窓の高さを誤魔化しやすいのではないか?という狙いで、クリームと紺の旧塗装にしようと考えています。


GM阪神通勤車キット
GM阪神通勤車キット posted by (C)kfks34
開封。ある意味これが一番ワクワクする瞬間かも。写真右下のパーツがおまけ前面で、山陽3000系の他に京成3300形のものも含まれています。ちなみに説明書には、京成3300形の作り方は書かれているに山陽3000系については全く触れられていません。何故だ!!(゚Д゚;)



次回より、製作に入っていきます。
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コメント
No title
なんか、機関車とか電車が話すような絵本の世界的には、ちょっと運動できなくって一見いじめられっこみたいなんだけど、けど嫌われていなくって、なイメージです。
できすぎくんとかじゃなくのびたとか、馬だとサラブレッドじゃなくてポニーとかドンキーみたいな…

つか、あたしは電車よくわかんないけど、見た目がってことですw
オーラってそんな感じ?w
2009.06.01 Mon l バニ. URL l 編集
バニさんへ
確かにできすぎ君やサラブレットじゃないんですよね。見た目は地味なんだけど、実は凄くイイやつというか何と言うか・・・アニメかドラマかでこれに例えられるような登場人物がいたような気がするんですが、思い出せない(汗)

実は「オーラ」はこれとはまた違った感覚なのですが、改めて自分で記事読み返してみると、何だか全然うまく伝えられてないような気がしています(汗)。私の頭では「オーラ」とか「雰囲気」としか書き様がないというか…自身の感性や文章力の無さを嘆くばかりです orz
2009.06.02 Tue l kfks34. URL l 編集
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