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2009/06/04

前回の記事は → こちら


20090506_02.jpg
まずはゲートから屋根、側面、前面、妻板を切り出して仮組み。3両全て側面の長さが不揃いだったため、長い方を軽くヤスって長さを整えます。


20090506_03.jpg
側面方向幕の出っ張り部分の処理。山陽3000系には上写真のような方向幕の出っ張りは無いので、これを鉄ヤスリとデザインナイフを併用して取り除いてしまいます。(下の写真が加工後のもの)


続いて両先頭車用の屋根にクーラー取付け用の穴あけ加工をします。今回クーラーはGMカタログ指定の京王6000系用(GMアキバからバルクで調達)を使用するのですが、裏側にそれを取り付けるための穴あけガイドが無いため、穴あけ位置は自分で寸法をとって決めることになります。

20090506_04.jpg
しかし管理人はそんな作業はやったことがなく、どうしていいのかワカンネ('A`)な人間なので、とりあえず手探りで作業を進めてみることに。まずは屋根にマスキングテープを張り、上下左右からひたすらノギスを当てつつ穴あけ位置をシャーペンでケガいていってみます。


20090506_05.jpg
ケガき終わったらテープの上から全ての穴を開けてテープを剥がし、全てのクーラーが嵌るかを確認していきます。結果、手作業のために穴あけ位置がずれて角度がおかしかったり、パーツが嵌らなかったりする箇所が幾つか出てきます(全部1発で決めれたらもはや神です…)。これに対しては、誤差が大きい箇所は瞬間接着剤で一度穴を塞いだ上で再度穴を開け直し、誤差が小さい箇所はヤスリなどを使い穴を広げて修正していきます。


20090506_06.jpg
苦戦しながらも、何とか形になりました。やれば出来るじゃん俺(゚∀゚)!!とか思いながら、完成した屋根をあらゆる角度から20分ほど眺め続けていたような気がします(笑)。


・・・と満足感に浸っていたのもつかの間。この後再度仮組みした際に、クーラーが全体的にイメージよりもやや中間車側に寄ってしまっていることが発覚。許容範囲をギリギリオーバーするかしないかのズレ具合という感じで、修正するかどうか迷うところ。まぁ時間制限があるわけでもないし、これについては後続の作業を進めながらゆっくりと考えることにします…(;´∀`)
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コメント
そろってる~
できた屋根を眺めちゃうの何となくわかる気がする~。

クーラーが揃ってる感じが快感と言うか、、

きますね(笑)
何かそそられる~。

自分で作ったとなると余計そうだろうなぁ。
2009.06.05 Fri l mip. URL l 編集
mipさんへ
完成度はともかく(笑)、自分で作り上げたからこその達成感みたいなものは自然と沸き出てきますね。それに加え、mipさんが言うフェティシズム的な要素もパーツに見とれた要因だったかもしれません(^^


2009.06.06 Sat l kfks34. URL l 編集
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