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2009/08/25

今回は前の記事で書けなかったことを書いていきます。

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TOMIXからはまさかの相鉄11000系の製品化発表が(イベント参加の前日に知りました)。TOMIXが大手私鉄の通勤車を製品化するのは極めて異例の事と言えそうですが、これは先に発売しているE233系シリーズと車体が共通だからこそ成せる業!?管理人は相鉄には1度も乗ったことが無いのですが、非常に気になる製品ですね。


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次はマイクロエースのブースへ。管理人が最重要マーク製品と位置づけている京王7000系が、117系と共にレイアウトをグルグル走行していました。7月の松屋では管理人が見逃したわけではなく、諸々の事情で発表されていなかったようですね。


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ケースの方にも展示されていました。これは初期型コルゲート車体の旧塗装車。


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こちらは後期型ビード車体の旧塗装車。上の写真との違いが判りますでしょうか?


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そしてビード車体の現行塗装車。なかなか良い感じですが、全体的にややシャープさに欠けぼってりしているというかなという印象も。単に実車に見慣れたということと、最近のGM製品のシャープさに目が慣れてしまったというだけかもしれませんが(^^;。もちろん購入内定です。


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こちらはJR横浜線の7連田窓車の205系。横浜線に田窓車なんてあったか?と思ったのですが、一時期山手線から貸し出されていたことがあったそうです。それにしてもこの形式は深いですね。むむむ…


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GMブースにて、既に発売済みの東武10000系更新車の塗装済みキット。シャープな造りでカッコいいですね。お金と保存スペースがあれば欲しいアイテムなんですが(^^;


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おまけ…今回の戦利品。近鉄CDとDVDは完全に勢いで購入。京王8000系の車体(1個500円)は…今考えると謎です。

余談ですが、近鉄の最新特急22600系の愛称はAce→エースと読むのですが、22000系の愛称はACE→エーシーイーと読むんですね。管理人はつい最近までそれを知らず、22000系ACEのことも「エース」と呼んでいました(;´∀`)
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コメント
No title
いつも思うのですが、マイクロエースって最後の詰めが甘いとよく思います。
たとえば、近鉄8000系だと、渡り板が小さかったり、連結できなかったり、ほかの製品だと色が薄くイメージが変わってしまったり、パーツの欠損が多すぎると思います。
話が変わりますが、近鉄22000系ACEは、エーシーイーではなく、エースでも通用しますし、22600系Aceはニューエースでも大体は通用します。
(理由は、昔にエースカーと呼ばれる特急車があり、それらを22000系が置き換えたからです。)
(そして名前が変わりました。元阪神線 青幕快速急行奈良行きです。 ブログもしています。一度遊びに来てください!!)
2009.09.01 Tue l 近鉄5220系(うそ電). URL l 編集
近鉄5220系(うそ電)さんへ
>エースでも通用しますし
なるほど、そうなんですね。逆に言えば「エース」という単語だけでは、22000系か22600系かを特定することが出来ないということにもなるのですね。近鉄は路線網が広く形式区分も複雑で難しいですね(;^^A

>マイクロエースって最後の詰めが甘い
私は多少のエラー等は殆ど気にしない(遠目で見て○○系に見えさえすればよい)というスタンスで見ているのですが、そんな私の目でも?が付いてしまう箇所は時々ありますね。

とか言いつつ、私的に動力の中速走行時の滑らかさは、マイクロエース製のものが一番気に入ってたりします。
2009.09.04 Fri l kfks34. URL l 編集