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2011/03/27

製作は進んでいるけど記事が上がっていない…という模型製作ネタが溜まっているので、それらを少しづつ上げていくことにします。


DSCF4497.jpg
このキットの側面窓枠の表現はチト寂しい感じなので、少しでも実感的な表現にするためシルバーの色差しを行います。このキットを作るうえでの恒例行事というか、避けて通れない道という感のある工程ですね。

作業は1箇所づつ筆塗りでコツコツ行っていきます。窓枠の数は、中間車10箇所×6両+先頭車8箇所×2両の計76箇所。計算すると一瞬でやる気を失いかねない数です(;´∀`)。これらを一気にやろうとすると苦行(修行?)になってしまうので、作業は仕事帰りの時間などを利用し、まとめて一気にやろうとせず、また残量計算も極力行わずに(笑)、1日数箇所のペースでコツコツ進めていきます。


DSCF4504.jpg
塗料はタミヤエナメル系の「フラットアルミ」を使用。不慣れな初めのうちは手探り状態での作業のため、写真のようなはみ出しミスが多発。しかし慌てず騒がず。エナメル系塗料を使ったのはこれを見越してのこと。溶剤を適度に染込ませたティッシュで拭き取ってやれば…


DSCF4505.jpg
このように、下地を侵さず綺麗に仕上げられる訳ですな(゚∀゚) 。ティッシュは端の平行部分を使って拭き取るようにします。また、汚れたら二つ折りにするなどして、極力綺麗な箇所を使うようにすると良いと思います。


以下、筆入れについて管理人が感じたコツを箇条書きで

・塗料の濃度は「ある程度サラサラかつ、ビンを少し傾けて戻した際に、ビン側に塗料の色がハッキリ残る」くらい

・筆は幅2mmくらいで毛が固めのヤツを、少し短めに切り揃えておくと使い易い

・筆に塗料を浸ける際、塗料は必ず直前にかき混ぜておく
→これをやらないと、色ムラが出やすくなるため

・筆にはマメに塗料を含ませなおす
→これも色ムラ防止のため。直線1箇所を終えたら浸け直し…というくらいの頻度で

・重ね塗りはせず、なるべく1回のみで仕上げるつもりで
→塗料が薄いと、重ね塗りをしても下地を引っかいて色が出なかったり、色ムラが出たりして上手くいかない

こんなところでしょうか。果たしてこの文で上手く伝わるだろうか。また、1年くらい前の出来事ゆえに、何か忘れているような気もする(;´∀`)。思い出したらこっそり追記しときます…。なお、上記はあくまで管理人スタイルなので、もし実際手を動かそうと思っている(初心者の)方がいれば、参考程度に見ていただければと思います。


慣れてくると徐々に精度も上がり、作業も楽しくなってきます。これに比例して作業の効率も上がるかと思いきや…
DSCF4511.jpg
息抜きのつもりで窓ガラスをうっかりはめ込んでしまうと、「おっ、カッコいいじゃん」と妄想モードで眺める時間が増えていき、あまり時間の短縮には繋がらなかったりします(;´∀`)。度が過ぎると作業が止まっちゃうんで、程々にしないとね。


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