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2011/04/23

DSCF4519.jpg
窓枠への色差し作業開始から約3週間後。会社から帰宅後の30分~1時間を利用しコツコツと作業を進め、ついに76箇所にもおよぶ窓枠の色差しが完了。終わってみれば意外とあっけなかった感じもします。


DSCF4650.jpg
次は車体に車番をマーキング。ここから先は車両ことに加工内容が異なり、作業の間違い防止のためです。マーキングは完成時には隠れて見えなくなる、屋根の裏となる箇所へ。

今回は森ノ宮電車区の3番編成(作業当時は24編成だったような気が…)をプロトタイプに。8両全てN40体改車で構成され、キットに車番インレタが付属しているのはこの編成が唯一。そのため、必然的にプロトタイプはこの編成となります。


DSCF5052.jpg
次は車体へのステッカー貼り。ステッカーの切り出しにはカッターナイフと薄めの透明プラ定規を使用。切り出しの際はプラ板を下に敷き、定規をステッカーの「使用する側」に置いて、軽い力で2、3回刃を入れて仕上げます。力を入れて1回で仕上げようとするよりも、この方がシャープな仕上がりになる…ような気がします。また、最後の直線で刃をいれた際に、カッターがステッカーを持っていってしまうという失敗も激減します。

工具は模型雑誌で推奨されるのをよく見る、デザインナイフも試してみました…が、カッターナイフの方が断然やり易い印象でした。カッターの方が比較的、自然な力で直線を出せるような気がするかな。定規についても、透明なら周辺の(切り出す箇所以外の)ステッカーの並びなどをガイドにし易くなり、位置決めの精度が大幅に上がる気がします。油断すると定規に刃が乗り上げてしまうことがありますが、指を置く位置に注意し、余計な力を入れてなければケガすることもない…ハズ。(でも工作慣れしてない方にはお勧めし難いですが)


DSCF5055.jpg
切り出したステッカーは、写真のようにデザインナイフの先端を使うと、狙った位置に持って行き易いと思います。この際には車体を傷つけないように、ナイフは車体と平行(に近い)角度で持って行きます。
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