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2011/06/05

ゴールデンウイーク中の4月30日、京成電鉄成田スカイアクセス線訪問記の続きです。

成田湯川駅で下車した管理人。駅とその周辺をちょっと散策することにします。

駅名標 成田湯川
駅名標 成田湯川 posted by (C)kfks34


京成電鉄 成田湯川駅ホーム
京成電鉄 成田湯川駅ホーム posted by (C)kfks34
中央に2本の通過線が設けられた構造が特徴のホーム。このような構造のホームは「新幹線方式」とよく呼ばれますが、小さいころに葛西の地下鉄博物館に連れて行ってもらった思い出が強いことから、私的には「東西線方式」の方がピンとくるかもしれないww


京成電鉄 成田湯川駅 発車案内標
京成電鉄 成田湯川駅 発車案内標 posted by (C)kfks34
3色LEDにゴシック体表示の発車案内表。このタイプは京成の他の駅では見られないもの。なお、この駅に停まる列車種別はアクセス特急のみ。普通列車もありません。



京成スカイライナー通過 posted by (C)kfks34
少しホームを眺めていると、轟音とともにAE形スカイライナーがかなりのスピードで通過!!これがウワサの時速160km走行か!?確かに速かった…が、事前にイメージを大きく膨らませ過ぎていたせいか、思っていたほど感動が来なかったような…


京成電鉄 成田湯川駅 構内
京成電鉄 成田湯川駅 構内 posted by (C)kfks34
改札内コンコースを見る。コンクリの地肌が出てるところも目立ちますが、ところどころで木目調になっている箇所があったり、狙ったかのようなライトアップのされ方を見ると、ちょっと洒落た雰囲気も感じる。


京成電鉄 成田湯川駅
京成電鉄 成田湯川駅 posted by (C)kfks34
駅舎。コンコース内も含め、地方の新幹線の駅のような雰囲気があります。京成のホームの下をJR成田線が通っていますが、JRはここに駅を作る気はないらしい。空港利用客が京成に流れてしまうのを懸念しているということか。


DSC_8744.jpg
ホームに戻りスカイライナー通過など眺めてしばらくまったりした後、再びアクセス特急に乗車。成田空港を目指します。やってきたのは京成の車両…ではなく、京急1000形ステンレス車。アクセス特急には京成だけでなく京浜急行の車両も使用され、持ち前の高速走行性能を、京成線でも存分に発揮しています。この車両、京成3050形と比べて座席がかなり柔らかい。ちょっと柔らかすぎるのではと思うくらい。成田湯川を発車するとすぐに単線区間に入ります。


単線区間に入っても快調に飛ばしていたアクセス特急。しかしイオンモール成田付近を通過し、JR成田線と単線並行区間となるあたりから徐々に減速。そしてついには駅もな~んも無いところで停止。その直後に「ここで10分ほど停車します」とのアナウンスが。


TS3R0619.jpg
ここがウワサに聞いていた、対向列車との交換のために長時間停車が行われる信号場「新根古屋信号場」か。こんなところで10分も停車なんて、さすがに何とかならんのかとも思いますが、単線区間で1時間に上下あわせて6本程度の列車が走り、更に空港第2ビル駅では20分おきの本線経由の特急も合流するとなると、これも致し方ないのかもしれません。
停車して6~7分経つと、同じ車両内のどこかの家族の子供が「まだ動かないの~?」と、流石に飽きてしまったよう。しかし、そんな状況にも全く飽きが来なかった自分。やっぱ俺って鉄道好きなんだなぁと再認識。この間に飛行機が飛んでく様子が数回見れ、成田空港が近いことも実感。


DSC_8764.jpg
新根古屋信号場を発車すると、直ぐに空港第2ビル駅に到着。成田空港駅はJRでも京成本線でも訪問したことが無く、今回が初めての訪問となります。


…次回へ続く
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