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2011/07/23

通勤で利用する京葉線を走る、209系500番台武蔵野線色。ここ1ヶ月間で何度か乗車し、そのうちにこの電車のNゲージが欲しくなってきてしまった管理人。しかしこの形式、KATOとTOMIXという大手2大メーカーが共に製品化しており、どちらの製品を買うか悩むところ。というわけで、店頭で並んでる製品を見比べ、どちらのメーカーの製品を購入するかを検討しています。


で、実際見て感じた印象はと言うと…


車体全体の印象はTOMIXでしょうか。特に側面の印象が◎。特にドア窓周りの形状がシャープで、ドア周りの金具?もボディ全体のものよりやや暗めの銀で塗装され、メリハリが効いて好印象。ボディ全体の銀も、モノがちょっと映りこみするかのような、私的に非常に好みの塗装。帯の塗装も比較してTOMIXの方が実感的な気がします。

KATOはボディの銀塗装をヘアライン仕上げとダルフィニッシュ仕上げの箇所で塗り分け、質感の違いを表現しています。ただ、どちらの塗装もフラット過ぎる仕上がりで、私的にはこれがあまり効果的になっているとは思えず。帯の色も青みがやや強すぎるかも。また3色帯中央の白帯に、薄く色が入ってしまっている箇所がちらほら。ただ、これは個体差によるものなのかもしれませんが。


細かいディテール面などはKATOが勝っている感じです。屋根上の配管やパンタ周りの造形はシャープに作られ、なかなかカッコ良く出来ています。TOMIX製品は、前面のホーム転落検知装置?が表現されていないのが痛いポイントでしょうか。細かいパーツではあるのですが、実際正面から見比べると、あるか無いかでかなり印象が違っている気がします。


その他の点を書くと…KATOは価格が2000円ほど安く、更に密自連型カプラーを標準装備しているのが大きなポイント。前面スカートの形状はTOMIXが正しいよう。KATOは運転席をシースルー化していますが、私的にここはあまり拘りがないので評価対象外。前面は先のホーム検知装置の有無を除けば互角というところ。動力はどうなんだろう?フライホール製動力はTOMIXの方が好印象なのですが、KATO動力もレベルの高い走りなので、ここはあまり心配しなくて良さそうかな。


現状ではTOMIX製品にやや傾いている感じです。側面の印象は自分が模型で重視しているポイントなので、ここでツボを突いているのが大きいですね。ネット上での意見を見ると、KATO製品の方が高評価のようですが、自分が実車にあまり詳しくないというのも影響しているのかもしれません。
決断はもう少しじっくり考えてからにするつもりです。何だかんだ、悩んでいる時間が結構楽しかったするもので(笑)


TS3R0609.jpg
手元に209系500番台の画像も動画も無かったので、代わりに雪まみれになった205系5000番台を貼り。これで涼んで節電してください。
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